きゅうじょうせんりょくがん【球状閃緑岩】
読者カード 項目 2025年05月19日 公開
| 用例: | 本縣にて俗稱菊面石と稱するものに二種あるなり。其一は刈田郡大鷹澤村字犬卒塔婆に發達する閃緑岩の一種即ち球状閃緑岩にして、〔天然紀念物‐菊面石に就て〈曽根廣〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯』 1930年 | |
| 語釈: | 〔名〕閃緑岩の一種で、斜長石を主成分とした無色鉱物の部分と、角閃石や黒雲母などから成る有色鉱物が交互に晶出して同心円状もしくは放射状の構造を呈したもの。〔wikipedia「閃緑岩」〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1930年
著者・作者:
掲載ページなど:95ページ本文2行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
