日国友の会

さくだめし【作試】

読者カード 用例 2025年05月14日 公開

2025年03月07日 makuneさん投稿

用例:又里人云ふ、花下向に咲けば豐作にして、上向に咲けば不作なり、之にて其の年の作試しになりと。〔天然紀念物‐植物・桜〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕
『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯』 1930年
語釈:〔名〕年頭にその年の農作物の豊凶を占う行事。粥占、豆占、臼伏等種々の方法がある。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1930年

著者・作者:

掲載ページなど:87ページ後ろから4行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕

発行元:国書刊行会