つづき【続】
読者カード 用例 2025年05月13日 公開
| 用例: | 併し實地調査の際は旱天續の爲か一滴の雫をも見る能はざりき。〔天然紀念物‐植物〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯』 1930年 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「つづく(続)」の連用形の名詞化。古くは「つつき」か)(5)(他の語に付けて用いる)(イ)同じ状態が途切れないで続くこと。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、志賀直哉『暗夜行路』(1921-37)の例が添えられていますが、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1930年
著者・作者:
掲載ページなど:86ページ2行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
