へいこうみゃく【平行脈(並行脈)】
読者カード 用例 2025年04月28日 公開
| 用例: | 枝梢頗る稠密、四方に開張し樹冠箒狀を呈す、葉は扇狀、並行脉を有し秋末に至り黃變脫落す。〔天然紀念物‐植物〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯』 1930年 | |
| 語釈: | 〔名〕ユリやイネなどの単子葉植物に普通な葉脈で、葉の基部から数条の真直な脈を出し、長軸に沿って、ほぼ平行に走り、葉の先端に至って集束しているもの。 |
コメント:第二版の例より新しいですが、辞書例しかないので。
編集部:第2版では、岩川友太郎『生物学語彙』(1884)の例が添えられています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1930年
著者・作者:
掲載ページなど:39ページ12行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
