さんろくたい【山麓帯】
読者カード 用例 2025年04月21日 公開
| 用例: | 此の附近では三神峰の山麓帶の一部が後退して相當に廣い屋敷地のやうになつて居る。〔史蹟‐名取鎭守址〈濱田廉〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯』 1930年 | |
| 語釈: | 〔名〕植生の垂直分布帯の一つで、山麓に見られる森林帯をいう。本邦の中部を基準にすると、これは年平均気温一三~二一度の暖帯林に対応し、そこに出現する主要樹種の名を付けて、シイ‐タブ(椎・椨)帯またはカシ(樫)帯とも呼ばれる。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1930年
著者・作者:
掲載ページなど:13ページ10行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
