あたん【亜炭】
読者カード 用例 2025年04月21日 公開
| 用例: | 南麓地方には地下に亞炭層が伏在してゐるので、〔史蹟‐名取鎭守址〈濱田廉〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯』 1930年 | |
| 語釈: | 〔名〕(石炭に亜(つ)ぐ意)炭化度の低い石炭の一つ。褐色または黒褐色で木質組織を残しているものもある。主として第三紀地層中に存在。低質の石炭で、乾留用、ボイラー用、家庭用などに使われる。亜褐炭。磐木(いわき)。 |
コメント:既投稿例より僅かに古い。
編集部:2004年9月20日付けで、古書人さんに、坂口武之助『最近高等商品学』(1931)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1930年
著者・作者:
掲載ページなど:13ページ2行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
