こせいぶつがく【古生物学】
読者カード 用例 2026年09月28日 公開
| 用例: | 私が初めて化石學教科書といふ古生物に關した書を著しましたのが、今から二十六年前の明治二十七年で、之を古生物學と改題して世に出したのが、明治四十年であります。〔序〕 |
|---|---|
| 『古生物学綱要』 1920年 横山又次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕古生物を研究対象とする学問。化石を通して、古生物の構造、分布、系統、進化などを研究するほか地球の歴史などを究明する。古動物学、古植物学、微古生物学などに分けられる。 |
コメント:和文例がないので
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、『旅-昭和二六年六月号』(1951)の例よりも、31年さかのぼります。
著書・作品名:古生物学綱要
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1920年
著者・作者:横山又次郎
掲載ページなど:序1ページ3行目
発行元:早稲田大学出版部
