かきとる【掻取】
読者カード 用例 2026年09月27日 公開
| 用例: | 木の三方の内四五鉋づゝ當て、十四五本も當て通り、跡に立歸り鉋の疵口(きずぐち)より出る漆を箆にて掻取(カキトル)也、〔木之類〕 |
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| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | 〔他ラ五(四)〕(2)ひっかくようにして取る。こそぎ落とす。 |
コメント:解釈2に15世紀以降に和文例がないので
編集部:液体を掻き取る例として、また、近世の例としても添えておきたいところです。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:163ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
