うめず【梅酢・梅醋】
読者カード 用例 2026年09月26日 公開
| 用例: | 器にうけて梅酸(ウメズ)すこしばかりをはなちおく、則濃き紅凍り成る、これをかた紅と云、〔三草之類〕 |
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| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(「うめす」とも)梅の実を塩漬けにしたとき、梅から出る酸味の強い汁。梅白酢ともいい、古くから夏まけや寝冷えによる下痢止めの妙薬とされ、色止めの働きもあるので、桜の花の漬け物などにも利用される。赤紫蘇(じそ)を加えたあとの梅赤酢は、野菜の赤漬けに用いる。 |
コメント:和文例がないので
編集部:「梅酸」ともあてたわけですね。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:155ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
