たけす【竹簀】
読者カード 用例 2026年09月26日 公開
| 用例: | 一本毎に北の方に風除(かぜよけ)の竹簀(タケズ)を立べし、〔菜之類〕 |
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| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | 〔名〕「たけすのこ(竹簀子)」に同じ。 |
コメント:「たけず」の確例です
編集部:語釈冒頭に(「たけず」とも)と注をいれたほうがいいですね。ちなみに、「竹簀子」の語釈は「細い竹、細く割った竹などを編んで作ったしきもの。また、竹を網代(あじろ)のように組んだもの。たけす」となっています。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:147ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
