おおだま【大玉】
読者カード 用例 2026年09月26日 公開
| 用例: | 子玉(こたま)は土中に殘して、大玉(オホタマ)ばかりほりとるべし、子玉三年過ぐれば大玉(オホタマ)となる。〔菜之類〕 |
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| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)大きい玉。大型の弾丸や花火の玉の大きなものもいう。 |
コメント:「おおたま」の確例です。事例は単に「大きい玉」です
編集部:第2版では、洒落本『淫女皮肉論』(1778)から弾丸の例が添えられていますが、場合によっては、「大きな玉」の意味を小分けした方がわかりやすいかもしれません。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:146ページ後ろから6行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
