うすまき【薄播】
読者カード 用例 2026年09月26日 公開
| 用例: | 十一 蕎麥 立秋の前後にまくべし、厚蒔(あつまき)をよしとす、うす蒔(マキ)は實すくなし、〔五穀之類〕 |
|---|---|
| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | 〔名〕一定の面積に比較的少量の種子をまくこと。←→厚播き。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年3月3日付けで。稲垣乙丙『農家節用 農業辞典』(1906)の例をご紹介いただいていますが、さらに、80年さかのぼります。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:144ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
