たいきん【大金】
読者カード 用例 2026年09月25日 公開
| 用例: | ぬしは、去ぬる文化年中に、棕櫚三千本を家敷の畠に植て仕立たり、年々大金(タイキン)を得るといへり。〔農事總論〕 |
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| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)たくさんの金銭。多額の金銭。おおがね。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、人情本『春色梅児誉美』(1832-33)の例が添えられていますが、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:138ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
