らいびょうきん【癩菌菌】
読者カード 項目 2026年04月05日 公開
| 用例: | らいびょう(癩病)(lepra)ライビョウキン(Bacillus leprae)によつておこる傳染病で、5年以上潜伏してから發病する。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「らいきん(癩菌)」の古称。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「癩菌」の語釈は「ハンセン病の原因となる抗酸性桿菌。一八七三年にノルウェーの医学者ハンセンが発見した」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:61ページ左9行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
