いさお【功・勲・績】
読者カード 用例 2026年09月25日 公開
| 用例: | 主人の寶を預りて其家をまかなひ、生涯一度は功績(イサヲ)を立てその家を興すを、父母先祖への孝とはいふなり、〔農事總論〕 |
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| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | 〔名〕「いさおし(功)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、井上勤訳『狐の裁判』(1884)の例が早いのですが、さらに、58年さかのぼります。ちなみに、「いさおし」の語釈は「手柄があること。手柄。功績。いさお」となっています。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:134ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
