まごころ【真心】
読者カード 用例 2026年09月25日 公開
| 用例: | 眞心(マゴコロ)ある農人はよく其處の地味を試み、萬物(よろづもの)を作りて土地に相應不相應を考へ、〔農事總論〕 |
|---|---|
| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)(古くは「まこころ」とも)いつわりや飾りのないありのままの心・気持。誠心誠意他にほどこし尽くす心。また、そのさま。赤心。 |
コメント:「まごころ」の確例です
編集部:第2版では、見出し漢字欄の例が入っていませんね。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:133ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
