けいようしょくぶつ【茎葉植物】
読者カード 用例 2026年04月05日 公開
| 用例: | ようじょうしょくぶつ(葉状植物)〈略〉コケ、シダ、種子植物はこれに對して莖葉植物(Cormophyta)という。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕茎葉をもつ植物。すなわち、根、茎、葉が分化している植物。一八二六年オーストリアのエントリッヒャーが初めて植物群として認めた。種子植物、羊歯(しだ)植物、蘚苔(せんたい)植物の蘚類を含む。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2010年4月1日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:60ページ左34行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
