日国友の会

けいようしょくぶつ【茎葉植物】

読者カード 用例 2026年04月05日 公開

2025年03月02日 ubiAさん投稿

用例:ようじょうしょくぶつ(葉状植物)〈略〉コケ、シダ、種子植物はこれに對して莖葉植物(Cormophyta)という。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕茎葉をもつ植物。すなわち、根、茎、葉が分化している植物。一八二六年オーストリアのエントリッヒャーが初めて植物群として認めた。種子植物、羊歯(しだ)植物、蘚苔(せんたい)植物の蘚類を含む。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2010年4月1日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:60ページ左34行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂