そうあん【創案】
読者カード 用例 2025年12月16日 公開
| 用例: | 近時ホン、ランゲンペッキ氏ノ創案ニ據テ一新療法ノ簡易ニシテ行ナヒ易ク其効ノ卓絶ナルモノヲ発明セリ〔医学新説〕 |
|---|---|
| 『中外医事新報(61)』 1882年9月 日本医史学会(編) | |
| 語釈: | 〔名〕今までだれも考えつかなかったことを最初に考え出すこと。また、その考えや工夫。発明。思いつき。 |
コメント:2版の例よりも早い。
編集部:第2版では、竜胆寺雄『放浪時代』(1928)の例が早いのですが、さらに、46年さかのぼります。
著書・作品名:中外医事新報(61)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1882年9月
著者・作者:日本医史学会(編)
掲載ページなど:2ページ3行目
発行元:日本医史学会
