ちゅうせいき【中世紀】
読者カード 用例 2026年09月21日 公開
| 用例: | 中世紀(チウセイキ)ノ侯伯又ハ近世植民分地ニダモ比スル能ハス〔第一章〕 |
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| 『泰西十五大決戦史』 1891年 訳述兼発行者 天野鎮三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちゅうせい(中世)(2)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、片山潜・西川光二郎『日本の労働運動』(1901)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。ちなみに、「中世(2)」の語釈は「歴史の時代区分の一つ。中世紀。(1)日本史で、古代のあとにつづく、近世以前の時期。鎌倉時代・室町時代をさす。近世にあたる安土桃山・江戸時代を後期封建社会と呼ぶのに対して、前期封建社会と呼ぶことがある。(2)東洋史で、中国を中心に、春秋・戦国から明・清時代まで、唐末宋初から明・清時代まで、魏晉南北朝から隋・唐時代までの三説がある。(3)西洋史で、ローマ帝国の末期の五世紀から、東ローマ帝国滅亡の一五世紀の中頃にいたる時代」となっています。
著書・作品名:泰西十五大決戦史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年
著者・作者:訳述兼発行者 天野鎮三郎
掲載ページなど:15ページ5行目
発行元:吉川半七
