日国友の会

リプロダクション

読者カード 用例 2026年03月01日 公開

2025年02月20日 ubiAさん投稿

用例:西洋の雑誌のなかには絵のレプロダクションは禁ずるが本文は本誌に依る旨明記すればレプロダクション差支へなし、と断つたのもある。〔二〕
『科學書の飜譯』 1936年 矢島祐利
語釈:〔名〕(英 reproduction)《レプロダクション》(3)模写。複製。複写。

コメント:第二版では辞書類(1928)のみで、文例が載っていないので。異表記欄にある「レプロダクション」の例がないので。文末に(中外商業新報、昭和十一年一月二十三・二十四・二十五日)とあります。

編集部:第2版では、竹野長次・田中信澄『音引正解近代新用語辞典』(1928)から「リプロダクション」の例が引かれています。

著書・作品名:科學書の飜譯

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1936年

著者・作者:矢島祐利

掲載ページなど:106ページ11行目〔科學的斷片、昭和二十三年五月二十日發行〕(国会図書館デジタル)

発行元:理學社