日国友の会

まんげつ【満月】

読者カード 用例 2026年09月21日 公開

2025年02月19日 古書人さん投稿

用例:斯巴爾達ハ一旦救援ヲ約セシモ波斯人ノ上陸ハ此月六日ナレハ宗教上ノ狐疑ヨリシテ滿月(マンゲツ)ノ日マテ出兵ヲ延引セシヲ以テ雅典ハ全ク孤立トナリシニ〔第一章〕
『泰西十五大決戦史』 1891年 訳述兼発行者 天野鎮三郎
語釈:〔名〕(1)欠けるところなく、円形に輝いて見える月。太陽・地球・月の順にほぼ直線上に並ぶときの現象で、新月から一四、五日して現われる。望(ぼう)。もちづき。まんがつ。十五夜の月。《季・秋》

コメント:解釈1の「まんげつ」の確例です

編集部:第2版では、確例が入っていませんね。

著書・作品名:泰西十五大決戦史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年

著者・作者:訳述兼発行者 天野鎮三郎

掲載ページなど:4ページ3行目

発行元:吉川半七