日国友の会

ひめだか【緋目高】

読者カード 用例 2026年03月01日 公開

2025年02月19日 ubiAさん投稿

用例:メダカ〈略〉小さな魚で、ヒメダカ、シロメダカなどもあり、ふつうは黒い。體長30mmぐらい。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕メダカの飼育品種。野生のメダカから変異したもので、全身に黒色素胞を欠き黄赤色または白桃色など。観賞用のほか、種々の実験・教育用に用いられる。《季・夏》

コメント:第二版の用例には、読み方がわかる例が載っていないので、とりあえず。

編集部:第2版では、川端康成『禽獣』(1933)と『永井龍男句集』(1976)から「緋目高」の例が添えられています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:58ページ左下から3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂