めいき【鳴器】
読者カード 項目 2026年03月01日 公開
| 用例: | めいき(鳴器)(syrinx)昆虫や鳥の發音装置。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「めいかん(鳴管)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「鳴管」の語釈は「鳥類の発音器。気管が両気管支に分岐するところで、多くの場合、気管の下端と左右両気管支の上端とが合わさっている。この部分の骨環は特別に発達し、各環の間の管壁は薄膜状を呈し、気管内を通る空気によって振動し、音を発生する」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:58ページ左19行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
