めいあんじゅんのう【明暗順応】
読者カード 用例 2026年03月01日 公開
| 用例: | めいあんじゅんのう(明暗順應)(adaptation for light and darkness) |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕光の刺激に応じて、網膜の敏感さが変化すること。目における重要な機能調節作用で、一般に網膜の感光性は明所で低下し(明順応)、暗所で増大する(暗順応)。明暗調節。 |
コメント:投稿例(1955)よりもさかのぼります。項目名からの例です。
編集部:2020年1月31日付けで、ねじり草さんに、稲村耕雄『色彩論』(1955)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:58ページ左13行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
