日国友の会

アスファルト

読者カード 用例 2026年02月24日 公開

2025年02月15日 ubiAさん投稿

用例:アスフワルト Asphalt. 土瀝⾭.
『最新鉄道常識辞典』 1934年 小山敏 編著
語釈:〔名〕(英 asphalt)《アスハルト・アスパルト》黒色の固体または半固体の瀝青物質。炭化水素を主成分として複雑な構造をもつ。天然のものと、石油精製時の蒸留残留物として得られる石油アスファルトとがある。粘着力、防水性、電気絶縁性にすぐれ、道路舗装、建築材料、電気絶縁などに用いられる。土瀝青。

コメント:

編集部:第二版の多数の用例より新しいですが、読み方が異なる例なので。項目名からの例です。2版では、「アスハルト」2例、「アスパルト」1例、「アスファルト」1 例が添えられており、2009年10月26日付けで、nanyakayaさんからは遡る例としては「アスパルト」の例をご紹介いただいております。

著書・作品名:最新鉄道常識辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1934年

著者・作者:小山敏 編著

掲載ページなど:4ページ右7行目〔昭和九年七月六日 第一版発行 第五版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂