けりたおす【蹴倒】
読者カード 用例 2026年09月20日 公開
| 用例: | あはや投出さるゝと見しに、志賀之助にかへりて仁太夫を蹴たふしたるは、山の崩るゝ如くにて、〔相撲人古図〕 |
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| 『画証録』 1839自序年 喜多村信節 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕蹴って、人や物を倒す。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、川端康成『温泉宿』(1929-30)の例が早いのですが、さらに、91年さかのぼります。
著書・作品名:画証録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1839自序年
著者・作者:喜多村信節
掲載ページなど:371ページ後ろから5行目(「随筆文學選集」(第十二巻)、1927)
発行元:書齋社
