マイスナーきかん【ー器官】
読者カード 項目 2026年02月24日 公開
| 用例: | マイスナーきかん(マイスナー器官)(Meissner’s body)毛髪の基部、指紋の突起にあって、神経の末端がきていて、觸覺と壓覺とを司る。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(マイスナーはMeissner)触覚を感知する受容体の一つ。皮膚の真皮乳頭にあり、手足の指・手のひら・足の裏などに特に集中している。1852年にドイツの解剖学者ゲオルク=マイスナーが発見した。マイスナー小体。(デジタル大辞泉「触覚小体」) |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「マイスナー小体」は、「《発見者ゲオルク=マイスナーに由来。「マイスネル小体」とも》⇒触覚小体」となっています。項目名からの例です。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:56ページ左下から3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
