日国友の会

おおなおび【大直毘・大直日】

読者カード 用例 2026年09月20日 公開

2025年02月13日 古書人さん投稿

用例:古今集におふなほひの歌といへるも大直日とかきて大嘗會のとき百宦の寓直するを大直日といふなり。
『腰刀燧槖圖記』 1818年 中 盛彬
語釈:〔名〕(1)凶事を吉事に変える力。また、その力を持つ神。大直毘神(おおなおびのかみ)。おおなおみ。

コメント:解釈1に10世紀以降に和文例がないので

編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例を添えることができませんでした。

著書・作品名:腰刀燧槖圖記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1818年

著者・作者:中 盛彬

掲載ページなど:355ページ6行目(「随筆文學選集」(第十二巻)、1927)

発行元:書齋社