プロゲスチン
読者カード 項目 2026年02月19日 公開
| 用例: | ⿈體ホルモン(プロゲスチン、プロゲステロン) |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 progestin)「おうたいホルモン(黄体—)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「プロゲスチン」は、「⇒黄体ホルモン」となっていて、「黄体ホルモン」には、「黄体や胎盤などから分泌される雌性ホルモンの一。主にプロゲステロンからなる。発情ホルモンとともに作用して子宮壁を受胎可能な状態にし、発情をコントロールして妊娠を継続させる。プロゲスチン。ゲスターゲン。プロゲストーゲン。」とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「黄体ホルモン」の語釈は「主として排卵後卵巣の黄体から分泌されるホルモン。副腎や胎盤からも少量分泌される。黄体刺激ホルモンの作用を受けて発情ホルモンと協同的に働き、子宮粘膜からの分泌を促し、子宮壁を受胎可能にする作用がある。プロゲステロン」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:56ページ表中6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
