はつじょうホルモン【発情ー】
読者カード 用例 2026年02月19日 公開
| 用例: | 發情ホルモン(エストロン、エストラジオール) |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(ホルモンは ドイツ Hormon)「らんぽうホルモン(卵胞─)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1948)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2007年2月23日付けで、末広鉄男さんに、『現代用語の基礎知識』(1948)の例をご紹介いただいています。ちなみに、「卵胞ホルモン」の語釈は「子宮の発育・内膜の増殖・乳腺の発育・月経・第二次性徴などを発現させるホルモン。卵巣内の卵胞から分泌される。発情ホルモン。濾胞ホルモン」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:56ページ表中4行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
