はもの【葉物】
読者カード 用例 2025年03月10日 公開
| 用例: | みつばとかほうれんそう、京菜といつた葉ものの、枯れやいたみを丹念にとりのける仕事をしているにちがいない。 |
|---|---|
| 『台所のおと』 1962年 幸田文 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)野菜の中で、主に葉を食用にするもの。白菜・ほうれん草など。 |
コメント:投稿例より遡ります。初出は「新潮」1962年6月1日とあります。
編集部:2007年5月16日付けで、青柳英介とアドユー企画編集室取材班『なぜ安い激安店の魔術商法』(1992)の例をご紹介いただいていますが、さらに、30年さかのぼります。
著書・作品名:台所のおと
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1962年
著者・作者:幸田文
掲載ページなど:291ページ2行目〔『幸田文全集 第十三巻』1995年〕
発行元:岩波書店
