日国友の会

へいめん【平面】

読者カード 用例 2026年09月20日 公開

2025年02月12日 古書人さん投稿

用例:鞘柄とも平面の處側面よりはこし低シ中に節のごとき物を張りその上を騎色に塗たり。
『腰刀燧槖圖記』 1818年 中 盛彬
語釈:〔名〕(1)(形動)たいらな表面。また、表面がたいらであるさま。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『遠西観象図説』(1823)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼります。

著書・作品名:腰刀燧槖圖記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1818年

著者・作者:中 盛彬

掲載ページなど:329ページ1行目(「随筆文學選集」(第十二巻)、1927)

発行元:書齋社