てぼり【手彫】
読者カード 用例 2026年09月20日 公開
| 用例: | 柄銀長サ三寸四分輪法の手彫あり。寺説には後醍醐天皇御紋なりと傳ふ |
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| 『腰刀燧槖圖記』 1818年 中 盛彬 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)大がかりな機械を使わず鑿(のみ)などの簡単な道具を使って手で彫ること。また、そのもの。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2015年10月31日付けで、三井高陽『趣味の郵便切手』(1925)の例をご紹介いただいていますが、さらに、107年さかのぼります。
著書・作品名:腰刀燧槖圖記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1818年
著者・作者:中 盛彬
掲載ページなど:318ページ後ろから2行目(「随筆文學選集」(第十二巻)、1927)
発行元:書齋社
