日国友の会

ほうけん【宝剣】

読者カード 用例 2026年09月17日 公開

2025年02月11日 古書人さん投稿

用例:神代の神寶も殘たるにやと尋侍れば抑當社の御神寶多き中に神代より傳る寶劔二柄有しを〔下・神門郡〕
『懐橘談』 1653年 黒沢石斎
語釈:【一】〔名〕宝として大切に秘蔵する剣。貴重な剣。

コメント:解釈1に和文例がないので

編集部:近世の例として添えておきたいところです。

著書・作品名:懐橘談

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1653年

著者・作者:黒沢石斎

掲載ページなど:432ページ下段後ろから6行目(「続々群書類従 第九地理部」、1988)

発行元:國書刊行会