かすいたいちゅうよう【下垂体中葉】
読者カード 項目 2026年02月19日 公開
| 用例: | 下垂體中葉 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕脳下垂体のうち前葉と後葉の間にはさまれたうすい部分。黒色素胞刺激ホルモン(インテルメジン・MSH〈メラニン細胞刺激ホルモン〉ともいう)を分泌する。カエルの脳下垂体中葉を除去すると、まわりの環境の色がどうあろうとも白色化する。高等動物の中葉は、鳥類やクジラ・ゾウでは欠損しており、類人猿やヒトでは成体になると退化する。(旺文社 生物事典「脳下垂体中葉」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:55ページ表中17行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
