やまとひめのみこと【倭姫命】
読者カード 用例 2026年09月17日 公開
| 用例: | 即還參りて奏申時、倭姫命(ヤマトヒメノミコト)曰□□問はぬ鳥すら田を作て皇大神に奉るとて、其稲をぬきて五十鈴の宮に御前の玉垣に懸けられしより懸税となつけて年々に此神事をこたる事なし。 |
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| 『大神宮參詣記』 1287頃年 權僧正通海 | |
| 語釈: | 記紀の所伝で、垂仁天皇の娘。伊勢の斎宮。日本武尊の東征の時、草薙剣などを授けた。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:大神宮參詣記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1287頃年
著者・作者:權僧正通海
掲載ページなど:52ページ後ろ3行目(「國文 東方佛教叢書 紀行部」、1925)
発行元:國文東方佛教叢書刊行會
