日国友の会

おうたいけいせいホルモン【黄体形成ー】

読者カード 項目 2026年02月19日 公開

2025年02月10日 ubiAさん投稿

用例:⿈體形成ホルモン
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕脳下垂体前葉から分泌される生殖腺刺激ホルモンの一。雌では成熟した卵胞に作用して排卵を起こし、黄体化させる。雄では精巣に作用し、雄性ホルモンの分泌を促す。LH(luteinizing hormone)。(デジタル大辞泉「黄体形成ホルモン」)

コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。

編集部:2018年2月18日付けで、古書人さんに、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、38年さかのぼります。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:55ページ表中6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂