ぎょうし【凝脂】
読者カード 用例 2026年09月17日 公開
| 用例: | 鍋蟲〈略〉蓴菜の凝脂の中に水蛙の如き甚微細の小蟲あり顯微鏡を以てこれをみれば最可惡蟲なり |
|---|---|
| 『小品考』 1859年 西村廣休 | |
| 語釈: | 〔名〕こりかたまった脂肪。また、きめの細かな白い肌など、柔らかく滑(なめ)らかなもののたとえにいう。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例が添えられていませんね。
著書・作品名:小品考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1859年
著者・作者:西村廣休
掲載ページなど:276ページ後ろから6行目(「随筆文學選集」(第十二巻)、1927)
発行元:書齋社
