ドクトル
読者カード 用例 2026年09月17日 公開
| 用例: | 全體内科は醫家の中にても位階よきものゝよし呼で「へねいすへいる」といふ尊號の辭なり一名「どくとふる」ともいふ〔下巻〕 |
|---|---|
| 『蘭説弁惑』 1799年 大槻磐水蘭説、有馬元晁筆記 | |
| 語釈: | 〔名〕(オランダ doctor ドイツ Doktor)(1)医者。医師。ドクター。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、仮名垣魯文『西洋道中膝栗毛』(1870-76)の例が早いのですが、さらに、77年さかのぼることになります。
著書・作品名:蘭説弁惑
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:大槻磐水蘭説、有馬元晁筆記
掲載ページなど:255ページ5行目(「随筆文學選集」(第十二巻)、1927)
発行元:書齋社
