ほんもと【本元】
読者カード 用例 2026年09月17日 公開
| 用例: | 根本にていつしか一家をなしその人にしたがひ學ぶもの多く終にはその名譽を諸國よりも聞傳ひ次第次第に盛なる事になり長崎こそ外科の本元のやうに成りたると見へけれ〔下巻〕 |
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| 『蘭説弁惑』 1799年 大槻磐水蘭説、有馬元晁筆記 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)いちばんのもと。おおもと。根源。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、滑稽本『魂胆夢輔譚』(1844-47)の例が早いのですが、48年さかのぼることになります。
著書・作品名:蘭説弁惑
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:大槻磐水蘭説、有馬元晁筆記
掲載ページなど:254ページ7行目(「随筆文學選集」(第十二巻)、1927)
発行元:書齋社
