ほにゅうこう【哺乳綱】
読者カード 用例 2026年02月14日 公開
| 用例: | ほにゅうこう(哺乳綱)(Mammalia)乳で子を育てるもので、脊椎動物の中で、最も分化したもの。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「ほにゅうるい(哺乳類)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「哺乳類」の語釈は「(英 Mammalia の訳語)脊椎動物の一綱。ふつう「けもの」と呼ばれる動物群。単孔目・有袋目・食虫目・翼手目・霊長目・貧歯目・齧歯目・鯨目・長鼻目・食肉目・奇蹄目・偶蹄目などを含む。南極大陸とニュージーランドなどを除く世界各地に約四三〇〇種余りが分布する。ふつう特有の毛でおおわれる。恒温性。目、鼻、耳などの感覚器官がすぐれ、知能が発達する。卵生は単孔目のみで、他はすべて胎生。子は一定期間、母親の乳で育てられる。哺乳綱。学名はMammalia」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:54ページ右33行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
