ほうしよう【胞子葉】
読者カード 用例 2026年02月14日 公開
| 用例: | ほうしよう(胞子葉)(sporophyll)胞子をつける葉で、ゼンマイやハナヤスリにみられる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕胞子を生じる葉。シダ植物では大胞子葉・小胞子葉、被子植物では心皮、雄しべに区別する。一般に普通葉とは形態・機能とも異なるが、シダ植物の中には普通葉と同じ形態をし、光合成も行なうなど同じ機能を営むものもある。実葉(じつよう)。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2011年3月22日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:54ページ左下から1行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
