ほうしゃせんきんるい【放射線菌類】
読者カード 項目 2026年02月14日 公開
| 用例: | ホウシャセンキンるい(放射線菌類)(Actinomyces)糸状のバクテリア、またはバクテリアとカビの中間と考えられるものである。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕細胞が糸状につながって菌糸となり、それが分岐する一群の細菌。菌糸の幅は1μm以下。グラム陽性。外観は糸状菌に似ているが、原核生物である。放線菌類。〔研究社『理化学辞典』@JapanKnowledge"Actimomycetes"〕 |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、立項されませんでしたが、今では「放線菌類」という呼び方で統一しているようですね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:54ページ左28行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
