てふだばん【手札判】
読者カード 用例 2025年11月11日 公開
| 用例: | 手札判(テフダバン)或ハ「カビネ」判異常の板を写すには何程速かなる「レンズ」を所持するとも、口径の大なる絞りは用ひ難し〔第九章・人物写真〕 |
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| 『実地写真術』 1891年7月 石井八萬次郎(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕写真の乾板や印画紙などの大きさで、辺が八〇ミリメートルと一〇五ミリメートルほどのもの。キャビネ判の約半分、名刺判の二倍。手札。手札形。 |
コメント:2版の例よりも早いので。
編集部:第2版では、『現代術語辞典』(1931)の例が添えられていますが、さらに、40年さかのぼります。
著書・作品名:実地写真術
媒体形式:
刊行年(月日):1891年7月
著者・作者:石井八萬次郎(訳)
掲載ページなど:70ページ後ろから1行目
発行元:敬業社
