日国友の会

しんぱくすう【心拍数】

読者カード 項目 2025年11月11日 公開

2025年02月04日 ぽんちさん投稿

用例:従来の多くの実験では、心拍数に減少的に働く点は一致するが、〔生体内におけるアセチルコリンの生成〕
『内分泌のつどい(第6集)』 1955年 熊谷洋・江橋節郎
語釈:〔名〕心拍の1分間の回数。正常なヒトでは約70といわれるが、個体差も大きく、正常状態で50~100くらいの大きな変動範囲を示す。一般に新生児では高く、また運動選手などでは低い。〈以下略〉〔『岩波生物学辞典第5版』@JapanKnowledge〕

コメント:2版に見出しなし。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:内分泌のつどい(第6集)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1955年

著者・作者:熊谷洋・江橋節郎

掲載ページなど:107ページ14行目

発行元:協同医書出版社