ふたばはぎ【二葉萩】
読者カード 用例 2026年09月15日 公開
| 用例: | 二葉萩 形状常盤萩に似て葉小くたけみぢかし莖ほそくして紫の色あり〔萩の名をつきたる草の事〕 |
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| 『秋はぎの譜』 1775年 横山 潤 | |
| 語釈: | 〔名〕植物「なんてんはぎ(南天萩)」の異名。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「南天萩」の語釈は「マメ科の多年草。各地の山麓や原野に生える。高さ三〇~六〇センチメートル、ときに一メートルを超える。葉は互生、長楕円形ないし広披針形の先端の尖った一対の小葉からなる。托葉はほぼ腎臓形で小さい。夏から秋にかけ、葉腋から花柄が伸び、上部に紅紫色の蝶形花が多数一方にかたむいてつく。豆果は広披針形で長さ三センチメートルほど、無毛でなめらか。若葉は食べられる。漢名、歪頭菜。たにわたし。ふたばはぎ。なんてんそう。学名はVicia unijuga」となっています。
著書・作品名:秋はぎの譜
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1775年
著者・作者:横山 潤
掲載ページなど:26ページ7行目(「随筆文學選集」(第十二巻)、1927)
発行元:書齋社
