まつまき【松薪】
読者カード 用例 2026年09月12日 公開
| 用例: | 〈割木は松の至て宜き節のなきやうにほそきを用ゆ〉松薪やき多ければ器色變ずる也 |
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| 『陶器樂草』 1848年 雨森芳野 | |
| 語釈: | 〔名〕松の木のたきぎ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、見出し漢字欄の「松薪」を用いた例が添えられていませんね。
著書・作品名:陶器樂草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1848年
著者・作者:雨森芳野
掲載ページなど:362ページ後ろから5行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
