日国友の会

フラボン

読者カード 項目 2026年02月09日 公開

2025年01月28日 ubiAさん投稿

用例:フラボン(flavon)植物色素の一つで、多くは黄色。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(英 flavone)黄色の色素化合物の総称。植物の花・種子・根などに広く存在。(デジタル大辞泉「フラボン」)

コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1919)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。「flavon」はママです。「フラボン類」は載っています。

編集部:2006年11月6日付けで、古書人さんに、加納清三『近世化学講義 有機之部』(1919)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:51ページ右下から6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂