にとうりゅう【二刀流】
読者カード 用例 2025年10月16日 公開
| 用例: | 甘辛二刀流の使い手は我々地学者の仲間に決して少なくない。戦争中に配給制度が行われた結果、飲めもしない酒をたしなむ様になったり、お菓子など可笑(おかし)くってと云っていた手合が、子供への配給の飴玉をつまんでみたりする様になって、メッキリ其数を増して来た。戦後派ではこうした二刀流を使うのが、寧ろ正道なのかも知れぬ。〔地学瑣談15〕 |
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| 『地学研究6(2)』 1953年2月 森啓二郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)酒もよく飲み、甘いものも好きなこと。また、その人。二刀つかい。 |
コメント:意味がわかるように長めに引きましたが、2版ではこのブランチに用例がないので。
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:地学研究6(2)
媒体形式:
刊行年(月日):1953年2月
著者・作者:森啓二郎
掲載ページなど:37ページ下から13行目
発行元:日本地学研究会
