日国友の会

ひのおか【日岡】

読者カード 項目 2026年09月12日 公開

2025年01月27日 古書人さん投稿

用例:又京なる人來るめづらしさにそこなる庵に立よりてしかじか物語してそれより日の岡の坂のぼる〔十月四日〕
『元和七年東海紀行』 1621年 著者不詳
語釈:所名。山城国宇治郡山科郷(京都市山科区)の西北部に位置する村。京都粟田口(あはたぐち)より大津方面に至る東海道の街道筋に当る。東山(ひがしやま) 一を越える所を日の岡峠といい、交通の難所とされた。〔cf.『角川古語大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:元和七年東海紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1621年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:555ページ上段11行目(「続々群書類従 第九地理部」、1988)

発行元:國書刊行会